【レビュー】SFC『魂斗羅スピリッツ』難易度ノーマルでもあなどるなかれ。残機30人の裏技必須の高難易度アクションシューティング。

sfc魂斗羅スピリッツアイキャッチ画像 スーパーファミコン
スーパーファミコン

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、スーパーファミコンソフト「魂斗羅スピリッツ(SFC)」をエンディングまでプレイしましたので、感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

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ゲームボーイ版の「魂斗羅スピリッツ」とよく比較されているゲームソフトなのですが、ゲームボーイとスーパーファミコンではハードの性能差がありすぎて比較できないので、今回はゲームボーイ版との比較はせずにレビューさせていただこうと思います。

比較対象はあくまで前作であるファミコンソフト、魂斗羅とスーパー魂斗羅にとどめさせていただきます。

↓ゲームボーイ版魂斗羅スピリッツのレビュー記事はこちら

【GB】魂斗羅スピリッツレビュー

ソフトはAmazonでだいたい2000円ほどで購入しました。

人気ソフトなのでもっと値段が高いかと思っていましたが、そこまで高くなくてよかったです(´ω`)

ハードがスーパーファミコンになったことで大きくパワーアップしているので、アクションゲーム好きならぜひ一度プレイしてみ欲しい作品です。

作品情報

sfc魂斗羅スピリッツタイトル画像
作品情報
タイトル魂斗羅スピリッツ
ジャンルアクション
ハードスーパーファミコン(SFC)
開発元コナミ
発売元コナミ
発売日1992年2月28日
定価8,500円(税別)

ストーリー

西暦2636年。度重なる“魂斗羅”との戦いに敗れたエイリアンは、ついにその総力をかけた大規模な侵略攻撃を開始した。

その圧倒的な物量と科学力、そして驚異的な生命力を持って襲ってくるエイリアン達の前に、人類は余りにも無力だった。

それから半年後、エイリアンに占領され、荒廃した都市に二人の男が現れた。

ビルとランス、地上最強の魂斗羅チームの熱き戦いが今、再び始まるのだ!

出典:ゲームカタログ@Wiki

魂斗羅スピリッツ(SFC)の特徴

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  • 初期武器がマシンガンになっている
  • サイドビュー面4ステージ・トップビュー面2ステージの全6ステージ構成
  • 裏技なしでは攻略不可能なレベルで難易度が高い(ノーマルモードでも「残機30」の裏技をすることをおすすめします。)
  • オプションで難易度設定できる
  • Rボタンを押しっぱなしにするとその場に立ち止まって銃を好きな方向に打つことができる
  • RボタンとLボタンを同時押ししながらYボタンで乱れ打ちができる
  • Aボタンでボムが使える
  • 武器を2つ持つことができるようになった(Xボタンで武器の切り替えができる)
  • 2人プレイができる

裏技一覧

魂斗羅スピリッツ(SFC)

●30人コマンド
 タイトル画面で「下、右下、右、スタート」と素早く押す(波動拳)。プレイヤーアウト時の声が聞こえれば入力成功。残機が30人に増える。2人同時プレイや、コンティニュー後も30人のまま。

●ステージセレクト
 タイトル画面で「下、左下、左、スタート」と素早く押す(竜巻旋風脚)。エイリアンの声が聞こえれば入力成功。「STAGE SELECT」画面になる。セレクトか上下で選択し、スタートで開始。

 30人コマンドを入力してからリセットを押し、再度ステージセレクトのコマンドを入力すると、2つの裏技を同時に使うことができ、30人で好きな面からスタートできる。

●サウンドテスト
 タイトル画面で「右、下、右下、X」と素早く押す(昇竜拳)と、「SOUND CHECK MODE」画面になり、BGMとSEが聴ける。上下左右で選曲、Yで演奏開始、Bで演奏停止、スタートで終了。

●高速旋回
 トップビューステージでLボタンまたはRボタンを素早く2回押すと、通常より速く旋回することができる。HARDのアントヘル戦では必須のテクニック。

●複数の武器を使う
 ゲーム中、左右の手に別々の武器を装備させ、Xボタンを連射パッド等で連射しながらYボタンを押す。2つの武器で同時に攻撃ができる。

出典:http://www.ne.jp/asahi/hzk/kommander/concodes.html

ゲームプレイ後の感想

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前作をプレイ済みなので、プレイする前からかなり期待値が高かったのですが、期待を裏切らない面白さとパワーアップを感じさせてくれました。

ハードがスーパーファミコンに変わったので、ファミコンではできなかったド派手な演出も盛りだくさんで飽きることなく最後までプレイすることができました。

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魂斗羅スピリッツ(SFC)になって新しいアクション「乱れ打ち」やAボタンで使用できる「ボム」が追加されており、敵に囲まれた時などに使用することで敵を殲滅できるのが非常に爽快でした。

武器を2種類所持できるようになったので、戦況にあわせて使い分けたり、死んでしまうと装備していた武器がなくなってしまうので、あえてボスまで強い武器を使わずに温存したりと戦略性があって楽しかった。

初期武器のマシンガンもかなり性能がいいので、行き詰まってしまわないようなゲームバランスも非常に絶妙で良かったです。

筆者は、裏技なしでゲームをスタートしたのですが、あきらかに裏技なしではクリアできそうな難易度ではなかったのでゲームをリセットして、「残機30人」の裏技のみ使用しました。

最終ステージでは、残機30人からはじめて、クリア時には残機残り10人まで減らしてなんとかクリアできました。

こういった救済措置があるところも魂斗羅スピリッツ(SFC)が面白いと言われている所以(ゆえん)だと思います。

良かったところ

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スピード感があって爽快

前作と比べると全体的にかなりスピード感が増しています。

敵がわらわら押し寄せてくるので、素早いアクションで華麗に撃ち落としていくのは非常に爽快です。

グラフィックよし

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スーパーファミコンともなるとかなりグラフィックが綺麗です。

新しさの中に懐かしさも感じるこのグラフィックがレトロゲームのいいところなんだと思います。

3Dにはない迫力が、ココにあります。

爆破音がめっちゃいい

爆破音がめっちゃいい感じで爽快感を感じることができます。

ハードの進化はゲーム体験の面白さを2倍、3倍と膨れ上がらせる力があります。

武器の切り替えがうれしい

これは単純に前から欲しいなぁと思っていたシステムですので嬉しかったです。

悪かったところ

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トップビューのステージで目が回る

トップビューのステージが2ステージあるのですが、どちらもプレイすると目が回ってしまって、気分が悪くなってしまいました。

主人公の方向が固定なので、Lボタンで左回り、Rボタンで右回りで画面を回転させないと照準すら合わせられません。

クリアするためには、画面酔いは避けては通れないでしょう。

残機がめっちゃある前提でのステージ構成

先ほど残機30人の裏技を推奨しましたが、魂斗羅スピリッツは理不尽な死亡が多いです。

敵はどう考えても避けることができないような攻撃を平気な顔で仕掛けてきます。

死んで当たり前のステージ構成なので、テクニックで攻略していくなどの戦術はあまり通用しなかったのが残念でした。

ちょっとボリュームが少ない気が、、、

全6ステージで構成されていますが、それぞれのステージがめちゃくちゃ長いかと言われればそうでもありません。

あっという間にクリアできてしまうので少し物足りなさを感じざるをえません。

まとめ

100点満点中【70点】

不満点はいくつかありましたが、全体的にかなり面白いゲームなことに変わりありません。

トップビューの画面酔いがなければもっと繰り返し遊びたいと思えるゲームソフトでした、、、

今回はスーパーファミコンソフト「魂斗羅スピリッツ」のレビュー記事でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

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