【レビュー】SFC『悪魔城ドラキュラ』最高傑作!かなり難しいが面白すぎてやめられない。もはや時間泥棒である。

SFC悪魔城ドラキュラサムネイル画像 スーパーファミコン
スーパーファミコン

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、スーパーファミコンソフト「悪魔城ドラキュラ(SFC)」をエンディングまでプレイしましたので、感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

非常に高難易度なゲームなので、プレイされる方はそれなりの覚悟が必要かと思われます。

筆者は、近くの中古ゲームショップで2000円程度で購入しましたが、後々Amazonで値段を確認したら送料込み1700円程度となっていてちょっとだけ損した気分になりました。

まぁ、買ってすぐプレイしたかったのでそこは良しとします(笑)

悪魔城ドラキュラ(SFC)作品情報

SFC悪魔城ドラキュラタイトル画像
作品情報
タイトル悪魔城ドラキュラ
ジャンルアクション
ハードスーパーファミコン(SFC)
開発元コナミ
発売元コナミ
発売日1991年10月31日
定価8,800円

ゴシックホラーアクションゲーム、悪魔城ドラキュラシリーズ初のSFCでのソフトです。

ファミコン版の「悪魔城ドラキュラ」と同じタイトル名ですが、内容は新しく作り替えられており、全くの別物になっています。リメイク作品というよりも新作と言った方が正しいかもしれません。

主人公のシモン・ベルモンドを操作して悪魔城に潜入して蘇った魔王ドラキュラ伯爵を倒しにいくというストーリーです。

主人公は、ムチをメイン武器に戦いを繰り広げていきます。「悪魔城シリーズ=ムチ」のイメージは今も昔も変わりません。

悪魔城ドラキュラ(SFC)の特徴

  • ムチを使ってゴリゴリ敵を殲滅していく横スクロールアクションゲーム
  • 難易度はかなり高い
  • 悪魔的雰囲気が漂うグラフィック
  • BGMが作品の雰囲気にぴったりで臨場感がある
  • 全11ステージで構成されているボリューミーな作品
  • サブウェポンが使える(ムチが有能すぎてあんまり使わない)
  • ライフ制で16メモリライフがある。
  • 残機制で無限にコンティニューができる
  • パスワードで途中から再開できる
  • クリア後、2週目からは「ハードモード」になる

ゲームプレイ後の感想

SFC悪魔城ドラキュラプレイ画像1

大人気シリーズ初のスーパーファミコンソフトとして発売されたゲームソフトなので、かなり期待していましたが、その期待を上回る以上の面白さでした!

いまさらスーパーファミコンソフトに2000円はちょっと高いかなぁなんて思っていたんですが高いどころかむしろこの内容なら安すぎるとすら感じました。

SFC悪魔城ドラキュラプレイ画像2

序盤はけっこうカンタンに進んでいくことができるのですがゲーム中盤以降は即死してしまうギミックも多く、コントローラーを持つ手はいつのまにかビッチャビチャになっていてコントローラーが壊れてしまわないか心配なぐらいでした。

幾度となくコンティニューを繰り返しましたが、程よい難易度設定のおかげで最後まで楽しくプレイさせていただきました。

ゲームオーバーになるとパスワードがもらえて、そのパスワードを入力すれば途中から再開できるので、途中で休憩を挟みながらプレイできたのもゲームを楽しめた要因のひとつです。

SFC悪魔城ドラキュラプレイ画像8

何周しても面白いこのゲームはおそらくSスーパーファミコンソフト史上最高傑作ではないだろうか。

筆者は合計500タイトルぐらい(最新ゲームも含めて)ゲームをプレイしていますが、その中でもこの悪魔城ドラキュラ(SFC)はトップクラスに面白いゲームソフトです。

悪魔城ドラキュラ(SFC)の良かったところ

良かったところを箇条書きします。

  • 高難易度だが理不尽さを感じないちょうど良さ
  • ボタンが増えて操作性がアップしている
  • 振り子のようなアクションが楽しい
  • 綺麗なグラフィック
  • 重圧のBGM
  • ボリュームがすごい

上記の点が、悪魔城ドラキュラ(SFC)の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

高難易度だが理不尽さを感じないちょうど良さ

SFC悪魔城ドラキュラプレイ画像4

悪魔城ドラキュラシリーズは、基本的にかなり難易度が高い作品が多い傾向にあります。

今作も例外はなくかなり難しいのですが、死にながら覚えていくパターンで何度も挑戦していくうちに徐々に操作が上手くなっていくのが感じられるのが楽しかったです。

きちんと対策すればノーダメージでも進んで行けるようになるので、難しすぎるからといって理不尽さを感じるようなことはありませんでした。

ボタンが増えて操作性がアップしている

スーパーファミコンになってボタンが増えたので、サブウェポンがRボタンで使用できるのが良かった。

過去作をプレイ済みの方はわかると思いますが、十字キー↑とAボタンの同時押しは少々操作しづらかったです。

振り子のようなアクションが楽しい

SFC悪魔城ドラキュラプレイ画像5

↑こちらの画像のように主人公はムチを使って振り子のようなアクションで先の足場へと飛び移ることができます。

後半になってくると上手く飛び移らないと即死してしまう場面などもでてくるので、緊張感とスリルが両方味わえます。

迫力のあるグラフィック

SFC悪魔城ドラキュラプレイ画像3

迫力のあるグラフィックがより一層、臨場感を高めてくれています。

ホラー色が強い不気味な色合いも、ゲームの世界観とマッチしていて良かったです。

重圧のBGM

ステージ1の時点でBGMの良さにびっくりしました。これは聞いてみないとわからないですね。

筆者は「A-1ステージ」のBGMがかなりお気に入りです。

ただ単にA-1で死にまくってその音楽を聴きまくっていたからかもしれませんが。

ボリュームがすごい

SFC悪魔城ドラキュラプレイ画像7

だいたいこの手のアクションゲームはステージ6か多くて7ステージぐらいで終わるのですが、悪魔城ドラキュラ(SFC)はなんと11ステージも用意されています。

それぞれ個性的なステージばかりなので、かなり長時間遊べるゲームソフトになっています。

悪く言ってしまうと、かなりの時間泥棒です。

悪魔城ドラキュラ(SFC)悪かったところ

ほんとうに少しだけなんですが、処理落ちが気になる場面がありました。

振り子アクションをした時や、敵を複数まとめて倒した時などに処理落ちしてしまうのが少しだけ残念だなぁと思いました。

その他はこれといって悪い部分はありません。

悪魔城ドラキュラ(SFC)総合評価

100点満点中【95点】

筆者は悪魔城シリーズ過去作もプレイ済み(ファミコンソフトやゲームボーイソフト)ですが、ダントツで今作がいちばん面白いです。

悪魔城ドラキュラ(SFC)は、筆者がプレイしてきたスーパーファミコンソフトの中でもトップ3に入る良作です。

ボリューム感があり非常に長く遊べるアクションゲームなので、かなりオススメできる作品です。

今回はスーパーファミコンソフト「悪魔城ドラキュラ」のレビュー記事でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

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