楽天モバイル「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の違いやそれぞれの特徴についてわかりやすく解説します。

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  • 楽天モバイルの「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の違いってなんなの?
  • 「パートナー回線エリア」は速度制限があるって聞いたけど本当?
  • 「1Mbps」ってなに?

⬆︎こんな疑問にわかりやすくお答えします。

この記事の内容
  • 楽天モバイルの「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の違い
  • それぞれの回線エリアの特徴
  • 「パートナー回線エリア」の速度制限「最大1Mbps」について

楽天モバイルには、2つの回線エリアが存在します。
それが、楽天回線エリア」「パートナー回線エリア」です。

どちらもデータ通信が使えるエリアのことを指しているのですが、使い方によっては速度制限がかかってしまうため注意が必要です。

そこで、今回は、楽天モバイルの2つの回線エリア、「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の違いやそれぞれの特徴、注意点などについてわかりやすく解説します。

「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の違い

楽天モバイルエリア画像

「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の違いは以下の3つです。

  • 「楽天」の回線なのか、「au」の回線なのかの違い
  • 使えるエリアの範囲が違う
  • 両方とも使い放題だが、「パートナーエリア」に関しては、速度制限がある(下で詳しく解説します)

楽天回線エリアとは、
楽天回線が利用できるエリアのことです。
このエリア内で通信する場合は、「データ無制限」「速度制限なし」で利用できます。

パートナー回線エリアとは、
楽天回線エリアが届かない場所をカバーするために「au」さんの回線を借りてデータ通信を行うエリアのことです。
「データ無制限」ですが「速度制限」があります。

「楽天回線エリア」よりも「パートナー回線エリア」の方が広くなっているため、楽天回線エリアが届かない地域に住んでいらっしゃる方は、パートナー回線を使ってデータ通信をすることになります。

「パートナー回線エリア」を利用した場合、データ無制限で使えるのですが、データ通信量が5GBを越えると速度制限(最大1Mbps)がかかってしまいますので注意してください(速度制限に関しては、後で詳しく解説します)。

➡︎こちらから、楽天モバイルサービスエリアを確認できます。

ここからは、それぞれの特徴について解説します。

「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」それぞれの特徴

ここがポイントのジェスチャー女性

楽天回線エリアの特徴

  • 高速データ通信使い放題
  • 使えるエリアが随時拡大している
  • 速度制限なしで使える

このような内容です。

ひとつずつ解説します。

高速データ通信使い放題

「楽天回線エリア」は、高速データ通信使い放題で利用することができます。
100GBでも、200GBでも、使いたいだけ使いまくって大丈夫です。

料金はどれだけ使っても、2,980円(税抜)以上かかりません。

使えるエリアが随時拡大している

楽天モバイルは、「パートナー回線エリア」を「楽天回線エリア」に順次切り替え中とのこと。
今後さらに、楽天回線エリアが広がっていく予定です。

「楽天回線エリア」は、令和4年4月9日現在であっても、かなり広い範囲で利用できます。
実際に筆者の実家はかなりの田舎ですが、ゴリゴリに使えています。

➡︎こちらから、楽天モバイルサービスエリアを確認できます。

速度制限なしで使える

「楽天回線エリア」は、どれだけ使っても、速度制限なしで高速データ通信が使い放題です。

一応、公式サイトには、「データ無制限は、楽天基地局に接続時。公平にサービスを提供するため通信速度の制御を行う場合があります」
と明記されていますが、これはあくまでも、「災害時等に公平なサービスを提供するための通信制限」と考えてください。

パートナー回線エリアの特徴

  • エリアが広い
  • 「使い放題」だが速度制限がある

このような内容です。

ひとつずつ解説します。

エリアが広い

「パートナー回線エリア」は、楽天回線が届かない場所をカバーしてくれているため、使えるエリアが非常に広くなっています。

令和4年4月9日現在、人口カバー率96%となっているため、よほどの山奥でない限り問題なく利用することが可能です。

「使い放題」だが速度制限がある

「パートナー回線エリア」は、データ無制限で利用できるのですが、データ使用量が5GBを越えると、速度制限(最大1Mbps)がかかってしまいます。

「1Mbpsってなんなの?」って感じだと思いますが、それは下記で詳しく解説します。

パートナー回線エリアの速度制限「最大1Mbps」について

のぞみ700系の画像

「Mbps(メガビーピーエス)」とは、通信速度を表す単位です。
数字が大きければ大きいほど速いデータ通信が利用できます。

楽天モバイルの通信制限「最大1Mbps」についてなんですが、
結論、1Mbpsもあれば普段使いには何ら支障ありません。

1Mbpsでできること
  • ユーチューブ標準動画再生
  • メッセージ送信
  • 通話
  • ライン通話
  • ビデオ通話
  • その他SNS

実際に筆者のオカンは、「最大1Mpbs」の通信制限を喰らっていますが、まったく問題なく利用できているそうです。
韓国ドラマを毎日標準画質で見まくっているため、月30GB以上使っているみたいですね(笑)

マサナカ
マサナカ

楽天回線エリアは随時拡大しているため、今後「パートナー回線エリア」を利用することは少なくなりそうですね。

ただ、”普段使い”には問題ありませんが、重たいデータをダウンロードするときなんかは遅くてイライラしてしまうかと思います。

自宅に固定回線を引いていれば問題ありませんが、引いていない場合はフリーWi-Fiを提供してくれている施設を利用するなどの工夫が必要です。

まとめ

今回は、楽天モバイルの「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の違いなどについて解説させていただきました。

楽天モバイルは、格安で利用できる上に速度制限も甘い(最大1Mbps)ので、めちゃめちゃオススメな格安SIMです。

  • 月々のスマホ代をできるだけ抑えたい
  • 通話かけ放題を格安で使いたい
  • シンプルな料金プランがいい
  • スマホ代で損したくない

そんな方は、ぜひ、楽天モバイルの利用を検討してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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