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【レビュー】ps4『Enter the Gungeon』ハマる人にはどハマりするレトロ風2Dローグライクアクションシューティングゲーム!

Enter-the-Gungeonアイキャッチ画像プレイステーション
プレイステーション

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、PS4ソフト『Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)』のレビュー記事を書かせていただきます。

Enter-the-Gungeonプレイ画像1

レトロ風なドット絵が印象的で、ローグライクゲームにアクションシューティングを合体させたようなゲームシステムが特徴です。

ローグライクといえば、「風来のシレン」や「チョコボの不思議なダンジョン」を思い浮かべていただけるとわかりやすいかと思います。

Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)には、レベルの概念がありません。

拾ったアイテムを駆使し、プレイヤーの操作テクをたよりに、数々の難関をくぐり抜けていくことがこのゲームの醍醐味となっています。

かなり高難度となっていますので、アクションゲームが苦手な方にはあまりオススメできない作品です。

Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)をカンタンに説明すると
  • レトロ感あふれるグラフィックで新しくも懐かしい
  • 2Dローグライクアクションシューティングゲーム
  • かなり高難易度で、やりごたえ抜群
  • ボリューム満点で、長時間遊ぶことができる
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作品情報

Enter-the-Gungeonアイキャッチ画像
作品情報
タイトルEnter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)
ジャンル2Dローグライクアクションシューティング
ハードプレイステーション4(PS4)
開発元Dodge Roll
発売元Devolver Digital
発売日【PS4版】2016年4月20日
定価【PS4版】1,500円

PS4版だけでなく「任天堂Switch版」や「スチーム版」も発売されています。

値段も変わらない(スチーム版だけ1480円)のでお好きなハードでプレイするのが良いかと思われます。

良かったところ

  • 次々にでてくる新しいアイテム
  • わかりやすいチュートリアルがあるので安心
  • ドッジロールで避けるのが楽しい
  • テレポートがあるので広いマップでもストレスなく移動できる
  • やみつきになる中毒性
  • ボスキャラがユニーク

上記の点が、Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

次々にでてくる新しいアイテム

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Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)をプレイしていてまず驚かされるのは、武器やアイテムの種類の多さです。

ダンジョンに入るたびに知らない武器やアイテムがどしどし出てくるので、「この先にはどんな武器やアイテムがあるんだろう?」という好奇心が溢れ出してきて止まりません。

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「アモノミコン」と呼ばれる図鑑的な物で武器やアイテムの詳細をみることができます。

さまざまな武器やアイテムを入手して図鑑を埋めていくのものEnter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)の楽しみのひとつです。

わかりやすいチュートリアルがあるので安心

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非常に親切でわかりやすいチュートリアルがあるので、カンタンに基本操作を覚えることができます。

慣れるまでは操作がむずかしいと感じてしまうかもしれませんが、操作性の良さとボタン配置の良さのおかげで、すぐに慣れてうまく操作できるようになります。

ボタン配置を変えたい場合は、設定画面で変更できますので、自分に合った操作感でゲームを楽しむことができます。

ドッジロールで避けるのが楽しい

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左スティックを入力しながらL1ボタンを押すと「ドッジロール」と呼ばれる回避行動をとるのですが、これが非常に性能がよく、無敵時間が長いので、敵の激しい銃撃もなんなく避けることができます。

しかし、着地時に若干の硬直があるので、連発してれば避けられるというような万能技ではないので、うまく使いこなすことが重要です。

このドッジロールをいかに極めるかが、Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)を攻略する鍵となってきます。

テレポートがあるので広いマップでもストレスなく移動できる

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広いマップ上を一瞬で行き来できる「テレポート」が使えるため、広いマップでも移動はラクラク。テンポよく攻略していくことができます。

どこでも自由にテレポートできるわけではないのですが、テレポートできる部屋の数は多く、プレイヤーの移動速度も遅くないので、移動がストレスとなることはありません。

やみつきになる中毒性

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Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)は、非常に強い中毒性があり、なんど倒されようとも、悔しさのあまり再度挑戦したくなってきます。

異常なほどの依存性を秘めており、時間のことなど忘れてプレイしてしまう恐ろしいゲームです。

時間に余裕のある方でないと私生活に支障が出る可能性があるので注意しましょう(実際に筆者は寝不足となりました)。

ボスキャラがユニーク

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Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)のボスはどれも個性的で、一味も二味も変わったユニークなキャラクターが多く、ゲームの雰囲気と非常にマッチしているなと感じます。

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↑このムキムキマッチョの鳥はガトリングを乱射してくる厄介なボス。彼の戦う姿はまさに”魂斗羅”と言えるだろう。

残念だったところ

  • 武器の性能がいまいちわからない
  • シビアすぎて心が折れてしまう

上記の点が、個人的に残念だなぁと思ったところです。

解説していきます。

武器の性能がいまいちわからない

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Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)の武器詳細画面には、カンタンな説明を記載してくれているのですが、威力が数値で表されているわけではないので、どの武器が強くてどの武器が弱いのかが、いまいちわかりづらくなっています。

基本的に「レア度」と「使いやすいかどうか」で判断することになるので、拾った武器はとりあえず使ってみて自分なりに判断していく形となります。

せめて威力の数値だけでもあればよかったのになぁと感じました。

→こちらサイトで武器の性能など見ることができます。

シビアすぎて心が折れてしまう

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もう少し甘めに作ってくれても良かったのではないだろうか?

難しすぎます。本当にクリアできるのこれ?

たしかに歯応えがあって、クリア後の達成感は尋常じゃないものがあるかもしれない。

だが、そこにありつけるのは、ほんのひと握りの英雄だけではないのだろうか?(筆者は途中で断念してしまいましたが、今後も全クリを目指してちょいちょいプレイしていきます)

まとめ

100点満点中【80点】

腕に自身のあるかたにぜひ挑戦してほしい、歯応え抜群のローグライクアクションシューティングゲームです。

いままでにない個性的な世界観と癖のあるゲームシステムは、ありきたりなゲームソフトに飽き飽きしているゲーマーに超オススメできる作品です。

価格が1500円とお手頃ながら、長時間遊ぶことができる良作なので、アクションゲームが得意な方はぜひ一度プレイしてみてください!

今回は、PS4ソフト『Enter the Gungeon(エンター・ザ・ガンジョン)』のレビュー記事でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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