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【レビュー】PS4『ABZU(アブズ)』自宅で手軽にスキューバダイビングがたのしめる水中3Dアクションアドベンチャー!

PS4ABZUアイキャッチ画像プレイステーション
プレイステーション

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

本日は、2018年2月7日に発売されたPS4ソフト。
水中を優雅に泳ぎながら旅する3Dアクションアドベンチャーゲーム『ABZU(アブズ)』のレビュー記事を書かせていただきます。

PS4ABZUプレイ画像1

ABZU(アブズ)は、自然に溢れた幻想的な世界観で、お魚さんたちと戯れながらアートのような水中を優雅に泳ぐことができるゲームです。

筆者は基本的に激しいアクションゲームが好きなので、いままでこういったゲームをプレイしたことがなく、正直あまり期待していなかったのですが『ABZU(アブズ)』は、いい意味で筆者の期待を裏切りまくってくれました。

まるでアトラクションかのような映像体験は、老若男女問わず幅広い人が楽しめる内容となっています。

ここからは、『ABZU(アブズ)』の魅力に迫っていきたいと思います。

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作品情報

PS4ABZUタイトル画像
ABZU(アブズ)ゲームを簡単に説明すると
  • 水中を旅する幻想的なグラフィックを楽しむゲーム
  • リアルなゲーム体験でプレイヤーをゲームの世界に没入させてくれる
  • さまざまなお魚さんに出会える
作品情報
タイトルABZÛ(アブズ)
ジャンル3Dアクションアドベンチャー
ハードPS4
開発元Giant Squid
発売元505 Games
発売日2018年2月7日(日本版)
定価2,468円(税込)

良かったところ

  • 鳥肌が立つレベルの幻想的なグラフィック
  • 臨場感がひしひしと伝わってくるBGM
  • シンプルな操作感でアクションゲームが苦手な人でも楽しめる
  • 水族館1回分程度の低価格でなんども楽しめる

上記の点が、ABZU(アブズ)の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

鳥肌が立つレベルの幻想的なグラフィック

PS4ABZUプレイ画像3

ABZU(アブズ)の最大の魅力は、その美しすぎる幻想的なグラフィックにあります。

水中をゆっくりと景色を楽しみながら少しずつ進んでいくのがこのゲームの醍醐味で、アート作品のような素晴らしいグラフィックを心ゆくまで楽しむことができます。

PS4ABZUプレイ画像2

まるで自分がそこにいるような感覚に陥ってしまうほど圧巻の映像体験を味わうことができます。

非常に色彩豊かな水中世界は、幻想的で見るものすべてを魅了してしまいます。

PS4ABZUプレイ画像4

海洋恐怖症の方はおそらくプレイできないんじゃないかってぐらいリアルで、巨大なクジラと泳ぐシーンなんかは、かなりのインパクトがあり、言葉を失ってしまうほど圧倒されてしまいます。

特に襲ってくることはないのですが、それでも恐怖を感じざるを得ない巨大さに鳥肌が止まりませんでした。

PS4ABZUプレイ画像5

↑ABZU(アブズ)の魅力は大自然だけではなく、水中神殿のような神秘的な場所も探索できるので、プレイヤーの冒険心を掴み取って放してくれない。

サクッとプレイすればエンディングまでだいたい2時間ほどでクリアできますので、映画を一本見るぐらいの感覚でプレイできる作品です。

臨場感がひしひしと伝わってくるBGM

作曲者は、アメリカ出身のオースティン・ウィントリーという方が担当しております。ABZU(アブズ)の他にも、「風ノ旅ビト」や「アサシン クリード シンジケート」などの楽曲を手がける作曲家です。

作品のイメージとぴったりマッチする臨場感あふれるBGMは聞いていて心地よく、場面によってはハラハラと緊迫する印象を受けます。

シンプルな操作感でアクションゲームが苦手な人でも楽しめる

PS4ABZUプレイ画像6

ABZU(アブズ)には、親切なチュートリアルがついているため、誰でもカンタンに操作することができます。

ボタン詳細
R2ボタン泳ぐ
L2ボタン大きなお魚につかまる
左スティック方向転換
右スティックカメラ操作
✖️ボタン加速・決定
○ボタンフリック・キャンセル
□ボタン仕掛けを操作する
OPTIONポーズメニュー

アクションゲームではありますが、ガッツリとアクションゲームなわけではありません。

プレイを楽しむゲームというよりも、映像を見て楽しむゲームといったイメージがもっとも合っています。

難しい操作が要求されることはないため、アクションゲームが苦手な方でも安心してプレイすることができます。

クリアまで一本道となっており、広い海で迷子になったりすることもなく、難しい謎解きギミックがあるわけでもありません。

あくまでも「映画を見る」という感覚で遊ぶゲームとなっています。

水族館1回分程度の低価格でなんども楽しめる

税込価格がなんと、2,468円となっており、水族館1回分程度の料金で購入することができます。

非常に安いです。

飲み会でももうちょっとかかりますよね。

これほどの映像体験が1回の飲み会代より安いとなると、今後のお金の使い方を考えさせられてしまいます。

残念だったところ

美しい映像を楽しむことに重きを置いているせいなのか、若干操作性が悪いと感じてしまいました。

ボタン配置を変更する設定があれば良かったのですが、カメラ操作と方向転換の設定しか変更することができませんでした。

難しいアクションが求められるシーンが特にないので、気にならないといえば気にならないですが、操作性が向上すれば、より水中での「自由」を感じることができたのではないだろうか。

まとめ

100点満点中【90点】

幻想的なグラフィックや臨場感抜群のBGMが非常に高クオリティーで、なんども繰り返しプレイしたくなるほど面白い作品でした。

『ABZU(アブズ)』は、筆者が普段あまりやらないようなジャンルのゲームソフトでしたが、今回プレイしてみてゲームの新たな面白さを見つけたような気がします。

「こんなゲームもあるんだよ!」と誰かに紹介したくてたまらなくなるぐらい、斬新で好奇心をくすぐられるゲームでした。

ということで、今回は、PS4ソフト『ABZU(アブズ)』のレビュー記事をかかせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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