【レビュー】GB『忍者龍剣伝GB摩天楼決戦』携帯ゲーム機でサクッと楽しめる横スクロールアクション!

忍者龍剣伝GBサムネイル ゲームボーイ
ゲームボーイ

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、ゲームボーイソフト『忍者龍剣伝GB摩天楼決戦』のレビュー記事を書かせていただきます。

忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦は1991年にテクモから発売された横スクロールアクションで、海外版のタイトルは「NINJA外伝SHADOW」。

ほど良いゲームバランスで、初心者から上級者まで遊べる良作となっています。

忍者龍剣伝GB摩天楼決戦はこんな人におすす
  • 難しすぎるゲームはしんどい
  • でもカンタンすぎるのも面白くない
  • 横スクロールは好きだが、マリオにはもう飽きた
  • リュウ・ハヤブサが好き

作品情報

作品情報
タイトル忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦
ジャンル横スクロールアクション
ハードゲームボーイ(GB)
開発元ナツメ
発売元テクモ
発売日1991年12月13日(日本版)
定価3,800円

忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦のストーリーは、主人公である「リュウ・ハヤブサ」を操作して、突如としてあらわれてアメリカを制圧した皇帝ガルフの軍団を滅ぼしにいくというストーリーです。

時系列は、ファミコンソフト「忍者龍剣伝」よりも前のお話で、リュウ・ハヤブサがまだ修行中だった頃の物語。

リュウ・ハヤブサといえば、デッドオアアライブや無双オロチなどにも登場する人気キャラクターですので、若い方でもリュウ・ハヤブサを知っている人も少なくないのではないでしょうか?

任天堂の大人気ゲームソフト「大乱闘スマッシュブラザーズSP」にも参戦を期待する声が多々寄せられています。

筆者もリュウ・ハヤブサが参戦するのであれば、スマブラSPを購入したいと思っています!

ゲームプレイ後の感想

忍者龍剣伝GBプレイ画像9

忍者龍剣伝といえば高難易度で有名ですが、ゲームボーイ版の忍者龍剣伝はそんなにむずかしくはありませんでした(ファミコンの忍者龍剣伝が難しすぎるだけかもしれませんが)。

必殺技の忍術で敵を一網打尽にできるのは爽快感があり、思わず連写したくなるほど。使用回数が限られているので乱発はできませんが、非常にたよれる必殺技です。

クリアまでにだいたい20回(はっきりと覚えていない)ぐらいは死亡したと思います。忍者龍剣伝にしては意外とサクッと攻略できたなといった感じで、イライラすることなくエンディングまでいけました。

プレイ時間は、だいたい2時間ほどでクリア。長くもなく短くもない、携帯ゲーム機としてはちょうど良いボリューム感で、手軽にプレイしたい方向けなゲームソフトだと言えます。

良かったところ

  • いつでもどこでも竜剣伝
  • カンタン操作でとっつきやすい
  • ちょうどいい難易度
  • 「鮮烈のリュウ」が聞ける

上記の点が、忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

いつでもどこでも竜剣伝

なんといってもあの忍者龍剣伝が携帯ゲーム機でプレイできるとなるとファンからするとたまらないものがあります。

大好きなリュウ・ハヤブサのゲームというだけで筆者にとっては買う価値がありました。

「携帯機でゲームができる」という手軽さが、何かと忙しい現代人にとってはありがたいと感じます。

長時間のプレイとなる可能性があるので、ダイソーで電池を大量購入しておくことをオススメします。

簡単操作でとっつきやすい

カンタンながらも激しく爽快なアクションは、プレイヤーのストレスを軽減してくれます。

会社のキライな奴を想像しながら、豪快に忍術を敵に叩き込むのがオススメで、敵と同時にストレスも弾け飛びます。

簡単操作でサクッと本格アクションを楽しむことができる。これこそが忍者龍剣伝の魅力でななかろうか。

それに比べて最近のゲームはシステムが複雑で、さまざまな要素が絡み合いすぎているように感じます。結局わけわからなくなってやめちゃうんすよね。

ちょうどいい難易度

難しいステージでも繰り返しプレイしていればクリアしていけるようなちょうどいい難易度なので、やりごたえのあるプレイを楽しむことができます。

難しいといっても理不尽な場面はないので、アクションゲームがあまり得意でない方でもエンディングまでいけるかと思われます。

忍者龍剣伝のような単純だが骨太なゲームをプレイすると「あぁ、これこれ。ゲームの面白さってこれなんだよなぁ」といった具合に、ゲーム本来の面白さを改めて認識することができます。

「鮮烈のリュウ」が聞ける

ファンの方ならわかるかと思いますが、ファミコンソフト「忍者龍剣伝」のステージ4-2で流れていたBGM「鮮烈のリュウ」が忍者龍剣伝GBにも使用されています。

こういった配慮がファンの心をがっしりと掴み、令和となった今もなお、リュウ・ハヤブサが大人気な所以だと考察します。

残念だったところ

主人公『リュウ・ハヤブサ』は忍者にもかかわらず、移動速度が遅くもっさりとした印象を感じざるを得ないところが非常に残念でした。

忍者である以上、ある程度のスピード感を感じることができるレベルにして欲しかった。。。

移動以外のアクション(攻撃や忍術)に関しては、もっさりとした印象なく爽快なアクションを楽しめますので、唯一の妥協点ではないだろうか。

忍者龍剣伝のゲームボーイ版はプレミア価格になっている

忍者龍剣伝GBプレイ画像9

令和3年現在、忍者龍剣伝GB摩天楼決戦はAmazonでかなり高額で取引されているみたいです。

筆者が検索した時には、中古品で37000円が最安値となっていました。

コレクションとしての価値が高いソフトなので、たとえ中古品だとしても手に入れようと思うと大きな出費となってしまう可能性が高いです。

まとめ

100点満点中【75点】

筆者に忍者龍剣伝大好き補正がかかっているかもしれませんが、全ステージクリアまでかなり楽しめました。

なかなか万人受けするゲームではないかもしれませんが、ハマる人にはとことんハマるゲームです。

くやしくて何度も挑戦してしまうあの感覚をふたたび味わうことで、楽しかったあの頃を思い出すきっかけとなることでしょう。

家でPS4をプレイするのも良いですが、押入れのGBをとりだして、ノスタルジーに浸りながらゲームをプレイする休日も悪くはないのではないでしょうか?

今回は、ゲームボーイソフト「忍者龍剣伝GB摩天楼決戦」のレビュー記事を書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

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