月収20万円でも3年で貯金300万を貯める現実的な方法。

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  • どうしてこんなに金が貯まらないの?
  • 貯金できている人ってなにか特別な力使ってる?
  • 一体、どうやったら貯金できるの?

そんなアナタに向けて、月収20万円の筆者が3年で貯金を300万貯めた現実的な方法を紹介しようと思います!

「本業が終わってから副業しろ!」なんて無茶なことを言うつもりはありませんのでご安心ください。

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月収20万円でも3年で貯金300万を貯める現実的な方法。

一気に箇条書きします。

  • 月々の出費を把握する
  • 給料が入ったら先に10%貯金通帳に入れる
  • 借金をしない。(ローンを組まない・リボ払いをしない)
  • 健康に気をつける
  • 可能であれば、家賃の安い家に引っ越す

このような内容となります。
※前提として、生活の質を落としたり、食事代をケチったりはしておりません。

貯金のコツさえ掴んでしまえば、だれでもカンタンに貯金することが可能です!

ひとつずつ解説していきます。

月々の出費を把握する

家計の出費に困っている夫婦のイラスト

貯金を始めるまえに、現在、自分が月々にいくら出費しているのかを把握しましょう。

  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 交通費
  • スマホ代
  • デート代
  • サブスクサービス利用料金

などなど、これらを合計してざっくりでいいので月々の出費を数字として出します。

ここで見直せるものがあるならこれを機に全部やってしまいましょう。

  • スマホ代が高いなら格安スマホへ
  • 食費が高いなら自炊を始めてみる
  • 彼女がやけにバックやアクセサリーを欲しがるのであれば、いっそのこと振る

思いつく限りの「無駄」を紙に書き出し、ひとつずつ潰していきましょう。

毎月の出費を抑えれば抑えるほど貯蓄に回すことができるので心の余裕も生まれてきます。

給料を上げるのは難しいですが、出費を抑えることは比較的カンタンに行うことが可能です。

たしかに給料を上げるのは難しいけど、節約ならなんとかできそう!

マサナカ
マサナカ

年間50万円の出費を抑えることができれば、年収が50万円上がったのと同義だよ。

少しづつで大丈夫だから、ゆっくりと出費の見直しをしてみよう!

給料が入ったら先に10%貯金通帳に入れる

通帳を見て喜ぶ人のイラスト(男性)

貯金をするにはこの方法がもっとも効果的です。

使ってなくなってしまう前に取ってしまう方法です。

もし、生活に余裕があるのであれば20%でもいいです。

先に取ることによってお金の使いすぎ防止に繋がり、毎月確実に貯金を増やすことができます。

最近では給料が振り込まれたら自動的に貯金通帳に振り込まれる「自動積立定期預金」というものがあります。

お給料から年金や社会保険が引かれているのと同じような感覚で自動で貯金できるため、どうしても貯金できないって人はこのようなサービスを利用すると無理なく貯蓄を増やすことができます。

借金をしない(ローンを組まない・リボ払いをしない)

借金を抱えた男性のイラスト

アナタはいま「借金」をしていますか?

「いいえ」と答えた人が大半であることと思います。

では、借金をしていないと答えたそこのアナタ。

「ローン」は組んでいますか?または、「リボ払い」を利用していませんか?

  • リボ払いはないけど車をローンで買った。
  • 住宅ローンを組んでいます。

これらは名前は違えど同じ「借金」です。

「借金」と言ってしまうとみんな「借金は良くないことだ」と認識しているのでなかなか借りようとしませんが、「ローン」という言葉に変換することによって人は皆カンタンに借金をしてしまうのです。

これがお金を貸す側の戦略です。

騙されてはいけません。

現金一括で買えないようなものは、アナタにとって「分不相応(ぶんふそうおう)」です。

いま欲しいモノ・買おうと思っている高額な商品が、本当に必要かどうかいまいちど吟味してください。

健康に気をつける

健康な心臓のキャラクター

人生においての大きな出費の一つが「病院代」です。

社会保険に加入していれば3割負担でいけますが、それでも病院代は高額となってしまう場合が多いです。

初診料だけで3000円程度とられますし、通院となればさらに出費がかさみます。

特に、夏の季節であれば「熱中症」に注意が必要です。

たまに微々たる電気代を節約するために、エアコンをつけないという暴挙に出る方がいらっしゃるんですが今すぐやめましょう。

さして高くない電気代をケチったせいで熱中症になってしまい、たった1度病院に行くだけでエアコンの電気代以上の出費がかかります。

アナタはどちらがいいですか?

A:電気代が高くなるが、熱中症にならずに涼しく快適に過ごす。
B:微々たる電気代をケチって、熱中症のリスクを高めながら不快に過ごす。

筆者は即答で『A』を選びます。

可能であれば、家賃の安い家に引っ越す

家のイラスト

大きな出費となってしまう家賃を下げることができれば、貯金の溜まり方は爆速化します。

仕事でどうしても都心部に住まなくてはならない人以外は、地方に住むことをオススメします。

地方の安いところであれば2万〜3万程度でそこそこ良い物件を借りることが可能。

どんな辺鄙(へんぴ)な場所でも欲しいものがあれば、Amazonで注文すればすぐに家まで届けてくれます。
限界集落でもない限り、コンビニやスーパーぐらいあるので都会でなくても特に生きていく上で困ることはありません。

仕事で忙しい人は、家帰ってほとんど寝るだけですよね?

わざわざ高い家賃を払って、ほぼ寝るだけの部屋に金額分の価値がありますか?

まとめ

月収20万円でも3年で貯金300万を貯める現実的な方法

  • 月々の出費を把握する
  • 給料が入ったら先に10%貯金通帳に入れる
  • 借金をしない。(ローンを組まない・リボ払いをしない)
  • 健康に気をつける
  • 可能であれば、家賃の安い家に引っ越す

以上となります。

まずは「出費の把握」これを今すぐやりましょう。

「自分がどれぐらいのお金を消費しているのか?」を把握することでお金の動きを知ることが大切です。

出費が分からなければ何も対策できませんので、漏れなくしっかりと洗い出しましょう。

出費の把握ができたら、その出費をいかに抑えるかを考えます。

ひとつずつで大丈夫ですので、日々ゆっくりと確実に行動することで貯金は知らず知らずに溜まっていくものです。

まずは、100万円を目指して貯金生活を始めましょう!

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