【レビュー】GB『ロックマンX サイバーミッション』3段階の難易度で歯応えのあるアクションを楽しめる良作ゲームソフト!

GBロックマンXサイバーミッションアイキャッチ画像 ゲームボーイ
ゲームボーイ

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、2000年にカプコンから発売されたゲームボーイソフト『ロックマンX サイバーミッション』のレビュー記事を書かせていただきます。

作品情報
タイトルロックマンX サイバーミッション
ジャンルアクション
ハードゲームボーイ(GB)
ゲームボーイカラー(GBC)
開発元カプコン
ミッチェル (プログラム)
発売元カプコン
発売日2000年10月20日
定価3,980円(税抜)

スーパーファミコンで発売された『X』『X2』をベースに構築された歯応えのあるアクションゲーム。

非常にボリューミーな内容で、長くじっくりと楽しむことができる良作でした。

アクションゲームが好きな全ての方にオススメしたい作品です。

そんな『ロックマンX サイバーミッション』の良かったところや悪かったところを紹介させていただきます。

良かったところ

  • 高いアクション性と操作性
  • セーブ機能の追加
  • 長く遊べるボリューム感
  • 波動拳・昇竜拳が使える

上記の点が、ロックマンX サイバーミッションの良かったところです。

ひとつずつ解説します。

高いアクション性と操作性

GBロックマンXサイバーミッションプレイ画像1

壁を蹴ってジャンプする『壁蹴り』や前方に素早く移動する『ダッシュ』など、スピーディーでアクション性の高いゲームプレイを楽しむことができます。

メニューの設定画面で『オート連射』『オートチャージ』[ON・OFF]を切り替えることができ、自分にあったプレイスタイルで攻略できるところも嬉しかった。

ゲームボーイソフトながらもこのような補助システムがあるおかげで、操作性が高く遊びやすいゲームソフトに仕上がっているなという印象を受けました。

セーブ機能の追加

GBロックマンXサイバーミッションプレイ画像2

ロックマンといえば『パスワード』というイメージがありますが、本作ではなんと『セーブ機能』が追加されました。

嬉しすぎます。

もうあの長ったらしいパスワードをもうメモしなくていいのです。

セーブ機能があるだけで、いかに快適にゲームがプレイできるかということを改めて感じました。

長く遊べるボリューム感

ロックマンX サイバーミッションには、ノーマルモード・ハードモード・エクストリームの3段階の難易度があるので、初心者から上級者まで幅広い層が遊びやすい環境となっており、エクストラモードまで遊び尽くそうと思うと、かなり長時間遊ぶことができるゲームソフトです。

また、隠し要素も多く、ライフアップアイテムサブタンクといった攻略に必須ではないが、あると嬉しいアイテムが隠されているので、ステージ内を探索する楽しみを味わうことができる点も良い。

じっくりと時間をかけてプレイできるというゲーム性に携帯ゲーム機の手軽さが非常によくマッチしていて、繰り返し長く楽しめる良作だなと感じました。

波動拳・昇竜拳が使え

GBロックマンXサイバーミッションプレイ画像4
GBロックマンXサイバーミッションプレイ画像3

ロックマンX サイバーミッションには、隠し要素として『波動拳』と『昇竜拳』を習得することができます。

実戦で使えるかどうかは別として、このようなファン心をくすぐってくる要素を詰め込むことで、飽きにくい工夫がされていると感じました。

悪かったところ

  • オートセーブがゲームのテンポを悪くしている
  • 『ゼロ・スクランブル』の使い所がない

上記の点が、ロックマンX サイバーミッションの悪かったところです。

ひとつずつ解説します。

オートセーブがゲームのテンポを悪くしている

GBロックマンXサイバーミッションプレイ画像5

↑この黒い場所を通ると、オートセーブが自動で行われるのですが、その度に『オートセーブ』という白い画面に切り替わり、数秒ほど停止してしまいます。

たまーにくるオートセーブなら気にならないのだが、ステージ内にかなり多く配置されているので、頻繁に一時停止されてしまうこととなります。

携帯ゲーム機なので、いつでも手軽に再開できるという点で言えばありがたい機能なのですが、オートセーブのせいでゲームのテンポが悪くなってしまっている点が残念でした。

『ゼロ・スクランブル』の使い所がない

GBロックマンXサイバーミッションプレイ画像6

『ゼロ・スクランブル』というのは、相棒的存在である『ゼロ』をお助けキャラとして呼び出して、敵に一撃をいれてもらうというものなのですが、これが全くと言っていいほど使い所がありませんでした。

無駄に4種類もあるのですが、どれもよく似た性能で、燃費が悪く、わざわざメニューを開いて使用するぐらいだったらロックバスター連射してる方が早いという残念な技となっています。

実際、『ゼロ・スクランブル』なしでも、最高難易度エクストリームを十分クリアできるレベル。

むしろ、筆者はエンディングまで、その存在すら忘れていたぐらいである。

まとめ

100点満点中【85点】

ゲームボーイソフトながらもシリーズならではの高いアクション性は健在で、ボリューミーで長く遊ぶことができる良作でした。

難易度エクストリームでもそこまで難しくないので、アクションゲームがあまり得意でない方でも十分楽しめる作品です。

いまなら、3dsで遊ぶことができる『ダウンロード版』が配信されているので、実機でプレイしなくても新しいハードで手軽にプレイできます(ダウンロード版の方が安い傾向にある)。

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今回はゲームボーイソフト『ロックマンX サイバーミッション』のレビュー記事でした。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ではまた!

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