【レビュー】FC『スーパー魂斗羅』シンプル操作でド派手なアクションが楽しめる良作!

FCスーパー魂斗羅アイキャッチ画像 ファミコン
ファミコン

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、ファミコンソフト「スーパー魂斗羅」をエンディングまでプレイしましたので、感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

スーパー魂斗羅は、前作「魂斗羅」の続編で、銃を打ちまくって進んで行く硬派で男らしいアクションゲームです。

難易度はかなり高めで、裏技の「ステージ選択」なしではまともにクリアできるようなレベルではありませんでした。

アクションゲームが得意な方や、歯応えのあるアクションゲームがプレイしたい方向けのゲームソフトです。

作品情報

FCスーパー魂斗羅タイトル画像
作品情報
タイトルスーパー魂斗羅
ジャンルアクション
ハードファミリーコンピューター(FC)
開発元コナミ
発売元コナミ
発売日1990年2月2日
定価5,800円(税別)

アーケードゲームの「スーパー魂斗羅 エイリアンの逆襲」の移植作品で、ハードのスペックの問題で色々カットされてはいますが、ただカットするだけではなく、うまくアレンジされているのでただの劣化版ではないと言えます。

スーパー魂斗羅の特徴

  • 硬派なアクションゲーム
  • 2人プレイ可能
  • 銃を打ちまくって前身あるのみ
  • かなり高難易度
  • 今作品も難易度設定はできない
  • 裏技なしでは攻略がかなり難しい

良かったところ

  • シンプル操作で激しいアクションが楽しめる
  • 敵がグロテスクで雰囲気が良い
  • トップビューのステージが楽しい

上記の点が、スーパー魂斗羅の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

シンプル操作で激しいアクションが楽しめる

FCスーパー魂斗羅プレイ画像2

シンプルな操作方法ながら激しく爽快感のあるアクションを楽しむことができるところがスーパー魂斗羅の良いところです。

銃を乱射しながらゴリゴリ突き進んでいくのはかなり爽快で、ワラワラ押し寄せてくる敵を打ちまくるのは良いストレス解消となります。

子供でもカンタンに操作できるので、親子でいっしょに2人プレイするのも楽しかと思います(´ω`)

敵がグロテスクで雰囲気が良い

FCスーパー魂斗羅プレイ画像5

敵のルックスがかなりグロテスクで、コントローラーを握る手には汗が噴き出てきます。

思わず「うわっ、なにこいつキモッ」と独り言を言ってしまうような見た目の敵がワラワラくるのでプレイ中の興奮は計り知れないものがあります。

トップビューのステージが楽しい

FCスーパー魂斗羅プレイ画像6

前作では、擬似3Dのステージがありましたが、スーパー魂斗羅では、上から見下ろし型のトップビューのステージになっています。

このステージではジャンプができないのでむやみやたらと突っ込んでしまうと敵の銃弾を避けることができずにすぐにやられてしまうので、壁で敵の攻撃をやりすごしたり、安全なルートを探したりなど、戦術性があって楽しかったです。

悪かったところ

  • 全体的にボスが弱かった
  • 武器の性能差がありすぎる

上記の点が、スーパー魂斗羅の悪かったところです。

ひとつずつ解説します。

全体的にボスが弱かった

全体的にボスが弱いなといった印象で、特に苦戦することもなく、あっさり倒すことができてしまいますのでちょっと物足りなさを感じてしまいました。

そこに辿り着くまでがかなり高難易度なのでバランスが取れていると言えばそうなのだが、もう少し歯応えがあっても良かったのかなと感じました。

武器の性能差がありすぎる

前作もでしたが、武器の性能差がありすぎます。

「スプレットガン」の性能が非常にいいので、その他の武器がハズレ枠となってしまっている状態です。特にレーザーガンがめっちゃ使いにくい、、、レーザーガン使うぐらいだったら初期装備のライフルを使っていた方がマシなレベルです。

せっかくアクション性が高く面白いゲームなのに、スプレットガン一辺倒(いっぺんとう)なゲームバランスとなってしまっていることろが残念だなぁと感じました。

まとめ

100点満点中【80点】

シンプルにこのスーパー魂斗羅は面白かったです。

高難易度がゆえの緊張感や、臨場感のあるグラフィックなどどれをとってもクオリティーが高い作品です。

骨太なアクションゲームがやりたい方や、アクションゲームが得意な方にオススメしたいゲームソフトです。

今回はファミコンソフト「スーパー魂斗羅」のレビュー記事でした!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではまた!

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