【レビュー】FC『ロックマン』カプコンが産んだビックタイトルの原点がここにある。

FCロックマンアイキャッチ画像 ファミコン
ファミコン

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、ファミコンソフト「ロックマン」をエンディングまでプレイしましたので、感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

FCロックマンプレイ画像1

令和になった今でも愛され続けているロックマン。

スマブラへの参戦や、さまざまなソシャゲとのコラボもしている大人気キャラなので、名前だけは知ってるよって方も大勢いらっしゃるかと思います。

今回は、カプコンが産んだ超骨太横スクロールアクションゲーム「ロックマン」の原点に迫っていきたいと思います!

作品情報

FCロックマンタイトル画像
作品情報
タイトルロックマン
ジャンル横スクロールアクション
ハードファミリーコンピューター(FC)
開発元カプコン
発売元カプコン
発売日1987年12月17日
定価5,300円

ストーリー

時は未来、人間とロボットが仲良く共存する時代のお話。

ある日、平和を愛する天才科学者「Dr,ライト」の開発した平和利用ロボットが何者かに奪われてしまう。

犯人は、悪の科学者「Dr,ワイリー」

彼は奪った6体の平和利用ロボットを戦闘用ロボットに改造して、世界征服を目論んでいるようだ(この6体の改造ロボットがそれぞれのステージのボスとなっている)。

ライトの元に残ったロボットは、お手伝いロボットの「ロック」「ロール」だけになってしまった。

ロックはワイリーの野望を打ち砕くため、奪われた仲間(兄弟)を取り返すため、ライトに自分自身を戦闘用ロボットに改造するように願う。

平和を愛する心を持つライトは、しぶしぶながらもこの願いを承諾。

ロックを戦闘用ロボットへと改造することとなる。

かくして生まれた今回の主役「ロックマン」の、正義の戦いが幕を開けるのだった。

ロックマンの特徴

  • 初期装備で「ロックバスター」を装備しており、弾は無限
  • 十字キーで移動、Aでジャンプ、Bで武器使用
  • 撃破したボスの特殊武器を使うことができる
  • 「マグネットビーム」を入手すると、足場を作って高所に登ることができるようになる(攻略に必須のアイテム、エレキマンステージにある)
  • ボスにそれぞれ弱点がある
  • ステージ攻略の順序をプレイヤーが任意に決めることができる
  • 初めの6ステージを攻略すると、最終ステージのワイリーステージが出現する
  • ワイリーステージは全4ステージ構成でそれぞれ個性的なボスが待ち構える(ここの攻略順序は選べない)
  • ライフ制、残機制
  • 残機がなくなるとコンティニューができる(ステージの初めからスタート、コンティニュー回数は無限)
  • パスワードやセーブといった機能はない

ゲームプレイ後の感想

FCロックマンプレイ画像2

さすがロックマンといった感じで、ゲームバランス・操作性・戦略性・グラフィック・BGM全てにおいてクオリティーが高く、かなり面白い作品でした。

各ステージに控えているボスは、それぞれに弱点をもっていて、『特殊武器』の相性によって大ダメージを狙うことができるのが『ロックマン』の最大の特徴だと言えます。

ステージを攻略する順序が非常に重要で、ボスによっては弱点をつかなくては倒せないぐらい強いボスが待ち構えていることもあった(特にエレキマン)ので、ボスの弱点を調べながら戦略的にステージ攻略する必要があります。

FCロックマンプレイ画像3

なにより『ロックマン』はかなり高難易度のゲームです。

ゲームオーバーをひたすら繰り返しながらテクニックを磨いていくことでなんとかクリアできるレベルなのでアクションゲームが苦手な方にはあまりオススメできないソフトです。

パスワードやセーブといった機能がないので、リセットしてしまうと最初からになってしまうところがこのゲームが難しいと言われる所以となっています。

全体的に高難易度なので、長時間プレイとなることは必至なのでせめてパスワードは欲しかった、、、

良かったところ

  • シンプル操作で楽しめる
  • ボリュームがある
  • ボスの弱点を探すのが楽しい
  • 高難易度で歯応え十分
  • BGMが神

上記の点がロックマンの良かったところです。

ひとつずつ解説します。

シンプル操作で楽しめる

シンプル操作でアクション性の高いゲームプレイを味わうことができる点は、複雑なゲームシステムがしんどくなってしまった大人にも優しいゲームソフトです。

ボリュームがある

全10ステージとボリューミーな上に、それぞれのステージがけっこう長く作られているので、かなり長時間遊ぶことができます。

慣れた人でも、エンディングまで1時間ぐらいはかかるかと思います。

高難易度がゆえにコンティニューを繰り返すので、さらにプレイ時間は増えます。

ボスの弱点を探すのが楽しい

いままで手に入れた特殊武器をボス戦で試していって弱点を見つけていくのが『ロックマン』の醍醐味です。

どうしてもボスが倒せない場合は、他のボスから挑戦して特殊武器を獲得してから再度挑戦したりと戦略性があって楽しいです。

ステージを攻略する順番を間違えると途端に無理ゲーとなってしまうので、自分で試行錯誤しながら攻略しいく面白さは『ロックマン』でしか味わえないと言えるでしょう。

高難易度で歯応え十分

魔界村が難易度レベル100だとしたら、ロックマンは難易度レベル80ぐらいです。

魔界村ほど鬼畜難易度ではなく、難しいけどギリギリなんとかクリアできるレベルの難易度。

歯応えがあり、やりこむほどに楽しくなってくるようなゲームです。

BGMが神

筆者はプレイ中、気がついたときにはBGMと一緒に口笛を吹いていました。

悪かったところ

  • 使いにくい特殊武器がある
  • パスワードなどがないので途中再開できない

上記2点がロックマンの悪いところです。

「ボンバーマン(ハドソンのあのキャラではない)」を倒すことで手に入る「ハイパーボム」の使い勝手が悪く、ほぼ使用するタイミングがなかったです。

ワイリーステージの「コピーロボット」相手にはハイパーボムが役立つが、がんばれば初期装備のロックバスターでなんとかなるので必須かと言われればそうでもないので出番がほとんどありませんでした。

あとはやっぱり途中再開機能がほしかった、、、途中で休憩したかった、、、

まとめ

100点満点中【80点】

ロックマンシリーズは「ロックマンダッシュ」ぐらいしかまともにプレイしたことがなかった筆者ですが、今回ロックマンの原点に戻って、ロックマンの本当の面白さを知った気がします。

クセになる高難易度で何度も繰り返し遊びたくなるような、そんなアクションゲームでした。

3DSでロックマン1〜6がプレイできる「クラシックコレクション」が発売されているので、プレイしてみたい方はこちらをオススメします(任天堂Switch版も発売されているみたいです)。

中古品でだいたい1500円ほどで取引されているので、1作品250円でプレイできる計算です。

かなりお買い得ですね。

今回はファミコンソフト「ロックマン」のレビュー記事でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

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