【レビュー】FC『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』豊富な特殊武器を使いこなして強敵を倒していく横スクロールアクション!

FCロックマン2アイキャッチ画像 ファミコン
ファミコン

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回はファミコンソフト「ロックマン2 Dr,ワイリーの謎」をエンディングまでプレイしましたので、感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

FCロックマン2プレイ画像1

カプコンから発売されている高難易度横スクロールアクションゲーム。

前作同様、かなり難易度が高いのでアクションゲームがあまり得意でない方にはオススメできない作品でした。

数々の苦難の末、なんとか無事にエンディングまで辿り着きましたので感想や良かったところ・悪かったところを紹介させていただきます。

作品情報

FCロックマン2タイトル画像
作品情報
タイトルロックマン2 Dr,ワイリーの謎
ジャンル横スクロールアクション
ハードファミコン(FC)
開発元カプコン
発売元カプコン
発売日1988年12月24日
定価5,800円

ロックマン2 Dr,ワイリーの謎の特徴

  • 敵を倒しながら進んでいく横スクロールアクション
  • ライフ制、残機制
  • 残機がなくなるとステージの最初からコンティニューできる(回数無限)
  • Aでジャンプ、Bで武器使用
  • ボスを倒すことで、ボスが使用していた武器(特殊武器)を入手できる
  • 特定のステージを攻略することで、Dr,ライトから便利なメカがもらえる
  • スタートボタンでメニューを開いて武器の変更などができる
  • 任意のタイミングでライフを全回復できる「エネルギー缶」が登場した(メニューで使用できる)
  • ステージの攻略順をプレイヤーが任意できめることができる
  • 攻略したステージは再度挑戦できない(前作では繰り返し遊べた)
  • 初めに選択できるステージ(全8ステージ)を攻略すると、ワイリーステージ(全6ステージ)に自動的に進む
  • パスワードでの途中再開ができるようになった(かなりうれしい)
  • ステージクリア後にパスワードを確認できる
  • スコアシステムが廃止された

ゲームプレイ後の感想

FCロックマン2プレイ画像2

『ロックマン2』はボスの弱点をつかないとボッコボコにやられてしまうので、ステージの選択順が特に重要となっていると感じました。

前作ではロックバスターでわりとなんとかなることもありましたが、ロックマン2ではロックバスターではほとんどダメージが通らない上に敵のこうげきがかなり凶悪だったので、弱点武器を所持していない場合はさっさとあきらめて他のステージを攻略した方が効率的にクリアできます。

筆者は攻略情報を見ずにプレイしたのですが、ボスにボッコボコにやられてステージ選択を繰り返すことが多かったので、攻略順とボスの弱点ぐらいの情報は調べてからプレイした方がスマートにゲームを楽しめるかもしれません。

攻略情報を見たからといってヌルゲーになるようなものではなく、十分歯応えのあるアクションを楽しむことができるので心配はいらないかと思います。

FCロックマン2プレイ画像3

個性的でギミックがたっぷり詰まったステージはとれも面白く、飽きさせない工夫がされているなと感じました。

絶妙な敵の配置に苦戦する場面が多いので、このようなところが「ロックマン2は難しい」と言われている所以(ゆえん)だと思います。

なんども挑戦することでギリギリクリアできるような絶妙なゲームバランスで、歯応えのあるゲームプレイを楽しめる良作でした。

良かったところ

  • 特殊武器の豊富さ
  • ボリュームがさらにアップしている
  • 個性的なパスワードでの復活ができるようになった
  • 弱点の模索、強敵への対策を練るのが面白い
  • ステージにギミックが詰まりまくっている

上記の点がロックマン2の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

特殊武器の豊富さ

前作からさらに特殊武器が追加されており、アクション性が向上したことによって、さらに面白いゲーム体験ができるようになりました。

ボスを倒すことで手に入る武器が8種類で、さらに特定のステージをクリアすることでロックマンの生みの親である、Dr,ライトから3種類のメカをもらうことができます。

さまざまな特殊武器を駆使しながら戦略的に攻略するのがロックマン2の醍醐味と言えます。

ボリュームがさらにアップしている

全14ステージ構成でかなりボリューム感があり、長時間遊ぶことができます。

高難易度なステージが多く、繰り返し挑戦することとなるので、さらにプレイ時間は長くなります。

個性的なパスワードでの復活ができるようになった

FCロックマン2プレイ画像4

ロックマン2ではステージクリア後にパスワードを入手することができますので、リセットしても途中から再開することができます。

パズルのようなパスワードで、文字を入力しなくてもいいのがありがたい。

スマホなんかで写真を取っておけばいつでも再開できるようになっています。

弱点の模索、強敵への対策を練るのが面白い

特殊武器が増えたことによって敵の弱点なども複雑化しているので、弱点の模索がさらに面白くなった(弱点を模索するのが面倒な方は、弱点情報を調べた方が楽しめるかも)。

複雑な動きをしてくるボスが多いので、いかにダメージをおさえながら攻略するかを考えたり対策を練るのが楽しいです。

ステージにギミックが詰まりまくっている

FCロックマン2プレイ画像5

ギミックたっぷりのステージがプレイヤーを待ち構えています。

かなり難しい場面もありますが、すべて理不尽なものではなく、きちんと理解して対策をすることでクリアできるような絶妙なバランスで仕上がっているので何度あそんでも楽しいです。

悪かったところ

  • ワイリーステージ4がかなりシビア
  • バブルマンステージの背景が眩しくて目が痛い
  • 攻略する順番を間違えるとたちまち鬼畜難易度になる
  • 残機がなくなってゲームオーバーになると、エネルギー缶がなくなる

上記の点がロックマン2の悪かったところです。

ひとつずつ解説します。

ワイリーステージ4がかなりシビア

全体的にそこまで苦戦はしなかったのですが、「ワイリーステージ4」だけは何度もコンティニューを繰り返してしまいました。

ステージ構成としては難しいわけではないのですが、ここのボスが凶悪で、とある特殊武器のエネルギーが不足していると攻略不可能となっています。

初見では、わけがわからずボコボコにされることでしょう。

ロックマン2では、倒されたとしても特殊武器のエネルギーは回復しないので、ステージで雑魚敵を倒してエネルギー回復アイテムがドロップさせるしかないのですが、これがなかなかドロップしないので作業感を感じざるをえません。

バブルマンステージの背景が眩しくて目が痛い

FCロックマン2プレイ画像6

↑バブルマンステージをの背景が妙にチカチカしていてプレイヤーの目に大ダメージを与えてきます。

眼精疲労がたまりがちな中年のオッサンには、このチカチカがストレスとなってプレイに集中できませんでした。

攻略する順番を間違えるとたちまち鬼畜難易度になる

ステージ攻略の順序が重要なので、間違えるとたちまちボスでボコられるという状況に陥ります。

攻略順だけでも調べておいた方が、途中で挫折せずにプレイできるかと思われます。

残機がなくなってゲームオーバーになると、エネルギー缶がなくなる

ロックマン2で登場したライフを全回復できるアイテムの「エネルギー缶」は、最大4個までストックすることができるのですが、ゲームオーバーになってしまうと全部なくなってしまうのが悲しすぎました。

どうせなくなってしまうのならば、ケチらずにどんどん使っていくことをオススメします。

まとめ

100点満点中【85点】

前作の時点で相当面白かったですが、ロックマン2になってさらに遊びやすく、ボリュームアップしていたので高得点をつけさせていただきました。

PS4のゲームも面白いですが、古き良きゲームソフトもたまにはいいもんですな。

いまなら、3DSで遊べる「ダウンロード版」や、ロックマンシリーズが1〜6まで入っている「ロックマンクラシックコレクション」が発売されているので、据え置き機で腰を据えてプレイしなくても携帯ゲーム機で気軽に遊ぶことができます。

Switch版も発売されているみたいなので、プレイしてみたい方は、お手持ちのハードと相談しながらご購入を検討ください。

筆者のオススメは、3DSの「ロックマンクラシックコレクション」です。

ロックマン1〜6までが全て入っており、中古品であればだいたい1500円程度で販売されているので、(1500÷6=250)1作品250円でロックマンをプレイすることができます。

コロナ禍の巣ごもり需要が関係しているのかわからないですが、若干値段が上がってきている傾向にあるので、お早めに購入を検討した方がいいかもしれませんね。

今回はファミコンソフト「ロックマン2 Dr,ワイリーの謎」のレビュー記事でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました