【レビュー】FC『忍者龍剣伝2 暗黒の邪神剣』前作よりも若干難易度が下がったがそれでも難しい!歯応え抜群の忍者アクションゲーム!

FC忍者龍剣伝2アイキャッチ画像 ファミコン
ファミコン

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回はファミコンソフト「忍者龍剣伝2」をエンディングまでプレイしましたので、感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

忍者の「リュウ・ハヤブサ」を操作して、迫り来る敵をザッパザッパ切り倒しながら進んでいく横スクロールアクションゲームで、忍者感あふれるスピーディーなアクションが特徴的な作品です。

「前作よりも難易度さがってるよ〜」という噂を聞いていましたので忍者龍剣伝2は楽勝かと思っていたのですが、実際にはむしろ忍者龍剣伝2の方が難しいんじゃないかってぐらい苦戦しました(^^;;

なのでアクションゲームがあまり得意でない方にはオススメできないソフトとなっています。

作品情報

忍者龍剣伝タイトル画像
作品情報
タイトル忍者龍剣伝2 暗黒の邪神剣
ジャンルアクション
ハードファミニーコンピューター(FC)
開発元テクモ
発売元テクモ
発売日1990年4月6日
定価5,900円

「忍者龍剣伝」の続編で、時系列は、シリーズの中で一番最後の物語となります。

あらすじ

リュウ・ハヤブサの手により邪鬼王が倒されたことがアシュターの耳に伝わる。

邪鬼王の死を引き金に新たな陰謀の幕が開かれたのだった。邪鬼王の死から一年が経った頃、リュウは再び謎の軍団に襲撃を受けた。

しかし敵を退けた後、アイリーンがさらわれたことが明らかになり、アイリーンの救出へと向かう。(出典:ゲームカタログWikipedia

良かったところ

  • スピード感あふれる爽快なアクションが楽しめる
  • さまざまなステージギミックが楽しめる
  • 強敵だった「鳥」が弱体化している

上記の点が、忍者龍剣伝2の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

スピード感あふれる爽快なアクションが楽しめる

FC忍者龍剣伝2プレイ画像1

忍者龍剣伝2は、忍者感丸出しのスピーディーなアクションでサクサク進めるのが魅力的で、さまざまな忍術を駆使しながら敵を倒すことで、さらに爽快感あるゲームプレイを楽しむことができます。

シンプルな操作性なので子供でも十分操作できるのですが、かなりの高難易度で歯応えのあるゲームソフトなのでどちらかというと大人向けなゲームだなと感じました。

最近の画質だけが綺麗でヌルすぎるゲームにうんざりしてしまったアクションゲームの達人にオススメしたいゲームソフトです。

さまざまなステージギミックが楽しめる

FC忍者龍剣伝2プレイ画像5

忍者竜剣伝2には、さまざまな地形ギミックが追加されており、猛吹雪、暗闇、燃え盛る炎、水流、針、氷地形など多様なギミックの登場により、さらにアクション性が向上しています。

一筋縄では行かないステージ構成なのでゲームオーバーを繰り返してしまうこととなりますが、なんども挑戦することでなんとかクリアできるようなバランスで作られているので、何事にも挫けない不屈の闘志さえもっていればなんとかエンディングまでたどりつけるかと思います。

強敵だった「鳥」が弱体化している

前作ではかなりの猛威をふるっていた「鳥」がかなり弱体化して帰ってきました。

かつては、被弾すると主人公のライフを3メモリも削られていたのですが、忍者龍剣伝2ではたったの1メモリしか喰らわなくなりました。

前作同様、ホーミング性能は非常に高いので、鳥の猛攻を避けるのは至難の技ですが、「まぁ1ダメぐらいだったらいいよね」ってな感じで安心して鳥と戦うことができます。

悪かったところ

「分身の術」のおかげで敵の接近に気づかない

FC忍者龍剣伝2プレイ画像2

忍者龍剣伝2では、分身アイテムを入手することで最大2体まで自分の分身を作ることができるのですが、この分身が敵の色と同じなので、自分の分身の影に隠れて敵がこっそり接近してきてくるというパターンがちょいちょいあってウザかったです。

忍者っぽくて確かにかっこいいんですが、個人的には分身の色を敵と違う色にして欲しかったです。

まとめ

100点満点中【70点】

難しすぎて「え、ここ理不尽じゃね?」と思う場面が多々ありますが、その苦難を乗り越えた先にある絶大な達成感は「忍者龍剣伝シリーズ」でしか味わうことができない喜びです。

忍者龍剣伝2はアクションゲームが得意なあなたの挑戦を待っています!

ということで今回はファミコンの超骨太ゲーム第2弾「忍者龍剣伝2」のレビュー記事でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

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