【レビュー】FC『魂斗羅』難しすぎて裏技なしではクリア不可能。

FC魂斗羅アイキャッチ画像 ファミコン
ファミコン

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、ファミコンソフト「魂斗羅」をエンディングまでプレイしましたので、感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

FC魂斗羅プレイ画像2

コントラは、ザ・漢(おとこ)という言葉がふさわしいゲームソフトで、ゴリゴリのおっさんが銃を乱射しながら敵を撲滅する横スクロールアクションゲームです。

かなり高難易度なので、裏技を使わずにクリアすることはほぼ不可能と言っても過言ではありません。

アクションゲームが超得意な人向けなゲームソフトとなっています。

作品情報

FC魂斗羅タイトル画像
作品情報
タイトル魂斗羅
ジャンルアクション
ハードファミリーコンピューター(FC)
開発元コナミ
発売元コナミ
発売日1988年2月9日
定価5,300円

「魂斗羅」とは、熱い闘魂とゲリラの戦術の素質を持つ、最強の闘志の呼称である。

ストーリーは、魂斗羅のビルランスがの二人が謎の集団「レッドファルコン」に高いを挑むというものです。

王道なストーリーで描かれる男の戦いをファミコンというハードの限界ギリギリまで詰め込んだ作品となっています。

魂斗羅(FC)の特徴

  • 残機制でコンティニュー制限があるのでエンディングに辿り着くには裏技が必須
  • かなり高難易度
  • 難易度設定はできない
  • 二人プレイ可能
  • ステージごとに、横スクロール・縦スクロール・擬似3Dのステージがある。
FC魂斗羅プレイ画像3

擬似3Dステージ画像

良かったところ

FC魂斗羅プレイ画像5

正直言って難易度は高すぎたが、それがかえってやりごたえになってゲームを楽しくしてくれていると感じました。

いきなり画面端から撃ってくる敵兵や、火炎放射のギミックなど様々な要素がこのゲームソフトに詰まっています。

グラフィックもFCソフトと思えないぐらい綺麗で、ゲームの臨場感をよりいっそう高めてくれています。

悪かったところ

FC魂斗羅プレイ画像6

魂斗羅の残念なところは、たくさんの武器が用意されているにもかかわらず、その武器の性能差がおおきすぎるので一部の武器以外がハズレ扱いとなってしまっているところです。

武器種は、通常武器のライフル意外に、マシンガン・スプレットガン・ファイヤガン・レーザーガンの4種類ありますが、この中でもスプレットガン以外は使いづらくあまり使用する機会はありませんでした。

通常武器のライフルでも、がんばってボタンを連打すればそこそこなスピードで連射できるので、場合によってはレーザーガンやファイヤガンより使えます。

せっかく様々な武器を用意してくれているのにもったいないなぁと感じました。

まとめ

100点満点中【70点】

この超高難易度ゲーム魂斗羅をクリアすれば漢の中の漢になれます。

令和になったいまでも十分楽しめるゲームソフトですので、レトロゲームが好きな方はぜひ一度プレイしてみてください。

マ○オのようなカンタンすぎるゲームに嫌気がさしているアクションゲームの申し子にぜひプレイしてみて欲しい作品です。

ということで今回はファミコンソフト「魂斗羅」のレビュー記事でした!

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

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