【わいせつ行為】なぜ割に合わない犯罪を犯してしまうのだろうか。

ビーチで横になるスレンダーな女性 雑記
雑記

先日、このようなニュースを見ました。

中学女子に原付きバイクで近づき、体触る…男を再逮捕

栃木県警捜査1課などは28日、小山市の会社員の男(52)を強制わいせつ容疑で再逮捕した。容疑を否認しているという。

発表によると、男は2019年12月14日午後4時20分頃、小山市の農道で、自転車に乗っていた県内の女子中学生(当時14歳)に原付きバイクで近寄って話しかけ、体を触るなどした疑い。

男は今年7月にも下野市の市道で別の中学生に対し、原付きバイクで近づき、体を触るなどしたとして、8月に逮捕され、宇都宮地検栃木支部が今月18日、強制わいせつ罪で起訴している

出典:讀賣新聞オンライン

身も心も未成熟な中学生を狙った、極悪非道な事件です。

逃げやすく小回りのきく原付を利用しているところから、計画的に犯行に及んだ可能性があります。

おそらく、人通りが少ない道路になっていて通学路であることを熟知した上で、普段から被害者に目をつけていたのではないでしょうか?

事件に巻き込まれてしまった女性は、恥ずかしさや恐怖から誰にも相談できずに、そのまま泣き寝入りしてしまう場合が多くあります。

このような心の弱い部分を利用して、「自分は捕まらないだろう」と高を括り犯行を繰り返す人間のおぞましさは、哺乳類最強と言えるだろう。

強制わいせつをするとどうなるのか?

牢屋に入れられた人のイラスト

強制わいせつ行為をするとあたりまえに逮捕されます。

強制わいせつ行為は刑法で、「6月以上10年以下の懲役に処する」と定められています。

初犯の場合は、執行猶予がつく場合が多いそうですが、前科がつくことになります。

もしどこかに勤めているのであれば、まず間違いなく解雇となるでしょう。

民事でも訴訟を起こされ、行為が悪質な場合であれば、示談金が100万円をこえる場合もあります。

一回の過ちで多くのものを一気に失ってしまいます。

どう考えても風俗に行くほうが、リーズナブルだと思うのですが、なぜ割りに合わない犯罪を犯してしまうのでしょうか?

なぜわいせつ行為をしてしまうのか?

ストーカーのイラスト

単純に性癖が原因の場合があります。

このパターンが1番厄介で、「女性に触れたい」といった感情ではなく、「わいせつ行為をしている状態」にスリルを感じ、性的興奮を覚えてしまうのです。

それは、動画や画像などでは満足できるものではなく、本人のマインドの問題なので、周りがどうのこうので治るものではありません。

性癖というものはそう簡単に変わるものではないので、わいせつ行為をして一度逮捕された人が、再犯してしまう確立が高いと言われているのも、この性癖が原因かと考察します。

わいせつ行為をしてしまう人は、普段からあまり異性と接点がなく、一般的にモテない人で、自分の感情をうまく抑制できない人がわいせつ行為に走ってしまう可能性が高いように見受けられます。

この曲がった愛情が、自分の人生のみならず、他人の人生をも、めちゃくちゃにしてしまいます。

また、お金がないからという理由で風俗に行けずに、わいせつ行為に走ってしまう人がいますが、罰金のことを考えたら風俗での出費なんて安いものである。

わいせつ行為をしてしまう人は、風俗に行った方が安く上がるという、単純だが論理的な思考ができないことが原因だろう。

風俗店でかかる金額といえば、だいたい2〜3万円程度だが、強制わいせつ行為で起訴され、相手側から民事で訴訟を起こされると示談金として100万かかる場合もあるのだから、どちらがお得なのかは、子供でもわかる問題である。

孤独感と人肌恋しさにわいせつ行為に及んでいる

孤独死のイラスト

近年、高齢者のわいせつ行為が増加している傾向にあるようである。

そこには、高齢者の孤独感と人肌恋しさの両方がわいせつ行為への火種となっているのではないだろうか?

どこへもやり場のない負の感情が、性欲と言う形でなんの罪もない中学生や高校生に向けてしまうのは、非道でしかない。

もっと他にそれらの負の感情をぶつける場所はないだろうか?

例えば、高齢者がたくさん集まるオンライン飲み会を定期的に開催してくれるようなサービスがあれば、たとえ田舎の山奥で生活しているような人でも、ネット環境とスマホさえあれば誰でも気軽に孤独感を補い合えるのではないだろうか。

「インターネットがわからない」では既に生きることすら難しくなってきている(いや、生きることはほぼ無理か)世の中なので、高齢者の方も食わず嫌いせずにどんどん新しいことに挑戦して、余生をより良いものにしてほしい。

高齢者のオンライン化を手助けできるようなサービスがもっと充実してくるとまた違った未来が待っているような気がする。

ビジネスとして利益を出していくことは、難しいかもしれないですけどね。

わいせつ行為のような犯罪を減らすには?

孤独を感じてしまうような方を救うべくして、コミュ障の方でも参加したくなるような婚活パーティーや気楽に参加して楽しめるような食事会のようなイベントが都会だけでなく、地方の隅々にも染み渡らせらるようなプロジェクトがあればきっと人々は皆、身も心も満たされて犯罪を未然に抑止できるのではないだろうか?

または、性的サービス(風俗店)を受けたいと考えていたとしても、恥ずかしさや、ぼったくりなどの恐怖から受けるのをためらってしまう方が大勢います。

そのような方たちのために、性的サービスに対してのイメージを払拭するような、あっと驚くシステム作りが必要ではないだろうか。

たとえば、デリバリーヘルス(デリヘル)を例にあげると、お店に直接電話をかけ、時間と場所などを口頭で予約するのだが、コミュ障からしたら「電話をかける」という行為自体がただのストレスとなる。

この場合だと、完全にネットでの予約制にしてしまえば、予約を取り、お金を持ってホテルへ行くだけなので気楽にサービスを受けることができる。

一部ではこのように完全にネット予約できるお店(特に高級デリヘル店)がありますが、まだまだ少ない傾向にあるといえます。

安価なデリヘルサービス店でもお客の恥ずかしさや、通話による予約のわずらわしさを払拭するために、ネット予約システムの導入を早急におこなっていってほしいと願っています。

富裕層から、庶民にまでも行き届く、気軽でストレスのないサービス提供が、後(のち)の日本をさらなる平和へ導いていくのではないだろうか。

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