【レビュー】GB『ドラキュラ伝説』なんど倒れても挫けない強い心の持ち主のみがクリアできる超高難易度横スクロールアクション

ドラキュラ伝説サムネイル ゲームボーイ
ゲームボーイ

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、1989年にコナミさんが発売したゲームボーイソフト「ドラキュラ伝説」をエンディングまでプレイした感想や、良かったところ、悪かったところを紹介します。

ドラキュラ伝説プレイ画像1

悪魔城ドラキュラシリーズ初のゲームボーイ作品で、主人公のクリストファーがドラキュラ城へ忍びこみ、魔物たちと戦いながらドラキュラ討伐をめざしす横スクロールアクションゲームです。

ステージには数多くの罠がしかけられており、難易度が非常に高いですので、アクションゲームがあまり得意でない方にはオススメできない作品です。

ドラキュラ伝説はこんな人におすすめ!
  • 横スクロールの達人で、ヌルいゲームに嫌気がさしている人
  • クリア後の強烈な達成感を味わいたい人
  • なんど倒れても繰り返し挑戦する強さを持っている人

作品情報

作品情報
タイトルドラキュラ伝説
ジャンル横スクロールアクション
ハードゲームボーイ(GB)
開発元コナミ
発売元コナミ
発売日1989年10月27日(日本版)
定価3,300円

ゲームプレイ後の感想

ドラキュラ伝説は、冗談抜きでかなり高難易度です!

ゲームボーイソフトだからといって軽い気持ちでプレイすると絶望します。

4050回以上は死んだのではなかろうか、、、

ドラキュラ伝説プレイ画像3

落下するギリギリでジャンプする通称「ギリジャン」を要求される場面が多く同じところでなんども即死してしまうことも多々ありました。

相当アクションゲームに慣れていないと、まともにクリアすることすら難しいかもしれないですが、この鬼畜難易度のおかげで、クリア後の達成感は半端ではありませんでした。

筆者は無事エンディングを迎えたとき、心から歓喜し涙を流しました。

今までに感じたことのない達成感が筆者をまた一つ大人へと成長させるきっかけとなったのは間違いないでしょう。

良かったところ

ドラキュラ伝説プレイ画像5

ドラキュラ伝説のいいところは、「やりごたえが抜群」なところです。

なんども挑戦してくじけそうになりながらもなんとかクリアしていく過程がドラキュラ伝説のもっとも面白いところです。

非常に高い難易度でカンタンなゲームに飽き飽きしている人間を満足させてくれます。

ゲームボーイソフトなのでいつでもどこでもプレイできるのも手軽で良いです。

悪かったところ

ドラキュラ伝説の悪いところですが、主人公の移動速度が非常に遅いところです。

横断歩道をわたるお爺ちゃんぐらいの速度で歩きます。

もうちょっと早ければスピード感のあるゲーム体験ができたような気がします。

あとドラキュラ伝説はジャンプのタイミングがシビアすぎます。ギリジャンをマスターしなければゴリゴリ死にます。特にステージ3がえげつない、、、うつ病になるほど同じステージを繰り返しました、、、

もう少しヌルめの設定にしてくれてもよかったのではないだろうか、、、

まとめ

100点満点中【60点】

非常に高難易度なのでアクションゲームが得意な方以外にはあまりオススメはできません。

かなりドM向けのゲームに仕上がっています。なんど倒れても諦めない不屈の精神を持っていらっしゃる方はぜひ一度プレイしてみてください。

ドラキュラ伝説は、2012年3月14日に3dsでダウンロード版が配信されました。

3dsにダウンロードしてしまえば、わざわざゲームソフトを持ち歩かなくても3dsさえあればいつでもどこでもドラキュラ伝説をプレイすることができます。

噂に違わない高難易度ですがやりごたえは抜群なので、当時ゲームボーイでプレイしていた方も、昔を思い出しながら新しいハードでドラキュラ伝説をプレイしてみて欲しいです。

ドラキュラ伝説は、一種のメンタル修行といっても過言ではありません。

筆者はドラキュラ伝説をプレイすることによってどんな困難にも立ち向かうことができる強いメンタルを手に入れることができました。

この日本で平和ボケしてしまった心をこのドラキュラ伝説で鍛え直してみてはいかがでしょうか?

ということで今回は、ゲームボーイソフト「ドラキュラ伝説」のレビュー記事を書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます(´ω`)

ではまた!

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