【レビュー】GB『コントラ』最高に漢くさいアクションシューティングゲーム!

コントラGBサムネイル ゲームボーイ
ゲームボーイ

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

今回は、ゲームボーイソフト「コントラ(GB)」をエンディングまでプレイしましたので感想や良かったところ、悪かったところを紹介させていただきます。

コントラGBソフト画像

超硬派な横スクロールアクションゲームで、特殊部隊「魂斗羅」のビル・ライザーを操作して、エイリアンを撲滅しに行くというストーリー。

コントラの主人公「ビル・ライザー」は、なんとあのアーノルド・シュワルツェネッガーがモデルとなっているそうです!

正直、パッケージを見た時からそうじゃないのかなと筆者は思っておりました。

だってそっくりだもの。

コントラGBはこんな人にオススメのゲーム!
  • シンプルで男臭いアクションゲームがやりたい人
  • 銃を打ちまくる爽快感を味わいたい人
  • コントラを携帯機で手軽にやりたい人

作品情報

コントラ表紙画像
作品情報
タイトルコントラ(GB)
ジャンルアクションシューティング
ハードゲームボーイ(GB)
開発元コナミ
発売元コナミ
発売日1991年1月8日
定価3,900円

コントラシリーズで初の携帯ゲーム機作品。

物語の時系列は、ファミコンで発売された「スーパー魂斗羅」とスーパーファミコンで発売された「魂斗羅スピリッツ」の間に起こった事件が舞台となります。

「漢」感丸出しのゲームソフトで、画面越しに汗臭さが伝わってくるかの如く熱いプレイを楽しむことができます。

良かったところ

  • 操作性が良く、爽快なアクションが楽しめる
  • モノクロだけど綺麗なグラフィック
  • ステージセレクトができるのがありがたい

上記の点が、コントラ(GB)の良かったところです。

ひとつずつ解説します。

操作性が良く、爽快なアクションが楽しめる

コントラGBプレイ画像1

非常にシンプルな操作方法で、熱く爽快なシューティングアクションを楽しむことができます。

弾は無限なので、次々とあらわれる敵をひたすら打って打って打ちまくるスタイルでガツガツステージを攻略していくのがコントラ(GB)の醍醐味です。

非常に力強く、たくましいビルことシュワちゃんを操作していると、まるで自分が強くなったかのような感覚に陥ってしまいます。

モノクロだけど綺麗なグラフィック

コントラGBプレイ画像4

モノクロながら非常に綺麗なグラフィックが特徴的で、ゲームボーイソフトの中では最高クラスです。

背景などもしっかり丁寧に描き込まれているので、小さい画面ながらも臨場感を感じることができます。

ステージセレクトができるのはありがたい

ファミコン版とは違って、ステージセレクトが裏技ではないので、コマンドを入力しなくてもスタート時にステージを選択することができます。

当時のゲームシステムとしてよくあった『パスワード』のようなものもないので、いちいちパスワードを入力しなくても手軽に途中から再開することができます。

悪かったところ

  • ボリューム不足
  • 全体的にカンタンすぎた

上記の点が、コントラ(GB)の悪かったところです。

ひとつずつ解説します。

ボリューム不足

コントラ(GB)は、全5ステージで構成されているのですが、それぞれのステージにボリューム感があまりないので、あっという間にエンディングまで辿り着いてしまいました。

個性的なステージばかりで非常に楽しくプレイできるが故に、物足りなさを感じざるを得ない形となってしまっています。

ゲームになれている人であれば、30分〜40分程度でクリアできてしまうぐらいのボリューム感で特にやり込み要素などは存在しませんので、長く遊べるゲームだとは言えないです。

全体的にカンタンすぎた

コントラシリーズといえば、高難易度どころか鬼畜難易度なのが特徴なのですが、コントラ(GB)の難易度は普通ぐらいといった感覚で、普段は「忍者龍剣伝」や「ドラキュラ伝説」をプレイしているのもあってか、カンタンすぎたなという印象を受けました。

個人的には、もう少し鬼畜要素を入れた方が、コントラらしくていいのかなと思ったりします。

まとめ

100点満点中【75点】

シンプルかつ爽快なアクションシューティングは癖になる面白さで、時間が経つとまたやりたくなってくるような中毒性があります。

他のコントラシリーズをプレイ済みの方もそうでない方であってもおすすめできる作品になっています。

今回は、ゲームボーイソフト「コントラ(GB)」のレビュー記事を書かせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございました(´ω`)

ではまた!

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