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CHUWI GemiBook Proを購入。思った以上にサクサクで快適。ブロガーだったらこのPCで十分すぎる。

CHUWI GemiBook Proアイキャッチ画像商品紹介
商品紹介
CHUWI GemiBook Proの特徴
  • CPU:第11世代 Celeron N5100
  • RAM:8GB
  • ROM:256GB(SSD)
  • 価格:クーポン込みで37,000円ほど(2022/10/04現在)
  • 重さ:1.5kg
  • キーボード:英語配列(US)キーボード

こんにちは、最近ガジェット系ユーチューバーの動画を見るのにハマっているマサナカです。

空いた時間にタブレットのレビュー動画や格安スマホの開封動画などを見ていると気になる商品を発見しました。

それが今回購入した格安ノートパソコン「CHUWI GemiBook Pro 14 inch」です。

この記事ではCHUWI GemiBook Pro 14 inchを使ってみた僕なりの感想と良かったところ、悪かったところなどをご紹介させていただきます。

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普段使いならMacbook air(2020 M1チップ)と比べても特に違和感なし

以前までは、Macbook air(2020 M1チップ)を使っていたのですが、このCHUWI GemiBook Proを購入して気づいたことがあります。

それは、

「Macbook air(2020 M1チップ)は僕にとってあまりにもオーバースペック過ぎた」

ということ。

パソコンの用途としてはブログ記事を書いたり、youtubeを見たり、アマプラを見たりとパソコンを酷使しないライトユーザーな僕ですが「なんかかっこいいじゃん」という理由だけで当時Macbook airを購入(17万円ぐらい)。

完全に宝の持ち腐れ状態。
僕はMacbook airのパワーの2割も使っていなかったんじゃなかろうか。

別にスタバに行ってカッコよくMacbookを開くようなタイプではなく、家でのんびりと静かに作業がしたい派の僕からするとCHUWI GemiBook Proを購入したことによってMacbookを持っている意義がわからなくなってしまいました。

僕の使用用途であればCHUWI GemiBook Proぐらいのスペックで十分すぎたようです。

  • ブログはMacbook airと遜色(そんしょく)ない快適さで執筆できる
  • Amazonプライムが高画質で止まることなく見れる
  • youtubeの4k動画も問題なく見れる
  • 無駄にカッコいい見た目
  • 安いパソコンなので雑に扱ってもいいかなと思えるストレスフリー感

使用用途に対してスペックのバランスが絶妙に良い。

そしてMacbookと比べても見劣りしない綺麗なディスプレイもこのパソコンが愛しくなる一つの要因。

おそらくコイツ(CHUWI GemiBook Pro)とは長い付き合いになりそうです。

CHUWI GemiBook Proの良いところ

パソコン笑っている画像

お求めやすい価格

CHUWIさんは極めてリーズナブルな価格で提供してくれているので僕のような貧乏を極めているブロガーでも購入することが可能。

お値段はAmazonで¥44,500円。
僕が購入した時には¥7,000円オフクーポンがついていたので¥37,500円で購入できました。
いつまでクーポンが使えるかわからないので購入を考えていらっしゃる方は早いほうが無難です。

一昔前にこれと同等のスペックを持ったノートパソコンを購入しようと思うと¥60,000円以上していたのではなかろうか。

CHUWI GemiBook Proは極めてお財布に優しいノートパソコンです。
中高生のお子様用のパソコンとしても大活躍するかと思われます。

以前の僕はどうかしていました。
お金もないのにMacbook airを買うだなんて。
正気の沙汰とは思えません。

Macbook airは、メルカリに出品することにしました。
いままでありがとう。
あまり使わなくてごめんね。

youtubeの4k動画でも余裕で再生できる

CeleronといえどN5100は第11世代の新しいCPUですので4k動画ぐらいであれば問題なく動作します。

2160*1440 3:2 4K IPSディスプレイを搭載しているのでMacbookと比べても見劣りしません。

アマゾンプライムビデオはノートパソコンで見る派なので、がっつりと高画質で鑑賞できるCHUWI GemiBook Proがあれば大好きなSF映画やワンピースといったアニメも思う存分楽しむことができます。

CHUWI GemiBook Proの悪いところ

パソコン困っている画像

音質は良くない

本体スピーカーの性能はあまり良くありません。

まぁ格安ノートパソコンなのでそこまでは求めていないので予想通りといった印象。

イヤホン(アップル純正の有線イヤホンを使用)をつければ十分な音質で音楽が楽しめるので、まぁ問題なしです。

また、イヤホンが嫌だなって方は別途Bluetoothスピーカーを使えばいいだけなので本体スピーカーの悪さは大したデメリットではありません。

動画編集できなくはないが遅いと感じる

試しに動画編集ソフトのフィモーラを使ってみましたが、やはり少し重いなといった印象を受けました。

「何とか動いている」といった感じで、どう考えてもMacbook airの方がサクサクしていたので使いやすかったです。

動画編集やゲームをメインに考えているのであればCHUWI GemiBook Proはやめたほうが無難です。

英語配列USキーボードなので慣れるまでに時間がかかる

これは好みの問題かもしれませんが、CHUWI GemiBook Proは英語配列(US)キーボードなので日本語配列に慣れている人は使いにくいと感じるかもしれません。

僕の感覚的には日本語変換ボタンがないのが不便だなぁと感じるぐらいでその他は特になにも感じませんでした。

ちなみに日本語入力には【alt】を押しながら【`】で変更可能。

いままでボタン一つだったのが2個になって、はじめは少し手間だなぁと感じていたのですが、二日もすれば慣れてしまって特に問題と感じなくなりました。

結論

  • ブログを書きたい
  • youtubeやネットサーフィンを楽しみたい
  • 動画編集やゲームはあまりしない
  • 別にスタバでカッコつけない

といった方はCHUWI GemiBook Proで十分かと思います。

「価格が高くても性能が良いのを買って長く使えばいいじゃん?」と言われそうですが、よくよく考えたらMacbookとかあまりにも高すぎるんですよね。

僕のような貧乏ブロガーには手が出ません。

‘‘安いパソコンを長く使う‘‘

これがいちばんリーズナブルでお財布にやさしいです。

本気で動画編集をやりたくなるまでは中華性の格安パソコンを相棒にして共に生きていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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