スポンサーリンク

新型MacBook(M1チップ)に変えてからChromeが重い!原因は違うバージョンを使っていたからだった!

Chromeが重いアイキャッチ画像ライフスタイル
ライフスタイル

こんにちは!マサナカ(@masanaka0375)です!

筆者は先日、2019年モデルのMacBook Proから2020年モデルのMacBook Airに買い替えたのですが、データを移行してしばらく使っていると、あることに気がつきました。

Google Chromeがめっちゃ重い!!

古いアンドロイドスマホぐらい重い。

なんかの不具合かな?と思い『MacBook Chrome 重い』と検索。

出てきた記事に、

  • キャッシュを削除する
  • 履歴を削除する
  • 使っていない拡張機能を削除する

とあったので、全て試してみましたがChromeが軽くなることはありませんでした。

その後も試行錯誤を重ね、ついに原因を究明することができましたので、この記事で皆さまに共有させていただきます。

スポンサーリンク

Google Chromeが重たくなっていた原因

筆者の新型MacBook( 2020年式 M1チップ)のChromeが重たくなっていた原因は、
Intelプロセッサ搭載Mac用のGoogle Chromeを利用していたからでした。

全く知らなかったのですがGoogle Chromeには、
『Intelプロセッサ搭載用』『Appleプロセッサ搭載用』の2種類あるのです。

Chromeダウンロード画面画像

筆者が以前使用していた2019年式のMacBoo Proは、Intelプロセッサ搭載モデル。

今回、筆者が購入した2020年式のMacBook Airは、M1チップと呼ばれるAppleプロセッサ搭載モデル。

なにも考えずにデータ移行をしたために、ChromeをIntelプロセッサ搭載用のバージョンのまま使っていたために重たくなってしまっていたのです。

Appleプロセッサ搭載用のChromeを再インストールで超軽くなった!

Google Chromeをアンインストールし、Googleの公式サイトから『Appleプロセッサ搭載用』をダウンロード、再インストールすることで、筆者のGoogle Chromeは以前のような快適さを取り戻しました。

拡張機能等は、以前のバージョンをアンインストールする前に同期しておけば問題なく引き継ぐことができます。

Chromeを再インストール後に同期すれば、引き継ぎ完了です。
※心配な方は、パックアップをとってからアンインストールすることをオススメします。

自分のMacBookがIntelプロセッサなのかAppleプロセッサなのか見分ける方法

左上のリンゴマークをクリックして『このマックについて』をクリック。

↓するとこのような画面が出ます。

MacBookの概要画像

『概要』の『チップ』のところを見れば、自分のMacがIntelプロセッサなのかAppleプロセッサなのかを見分けることができます。

まとめ

Chromeが重い原因は『バージョンの違い』が原因でした。

再インストールするだけでカンタンに治るのでChromeが重くてお困りの方は一度試してみてください。

さいごまで読んでいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました